秋季高校野球栃木県大会は国学院栃木が優勝

秋季高校野球栃木県大会は国学院栃木が優勝しました。7年連続で夏を制した作新学院を制しました。国学院栃木は2000年春に選抜ベスト4に進出しているので実績はありますので、実力は確かです。2回戦から登場して足利工大付に6−3で勝利して3回戦では小山北桜に6−0で勝ち上がりました。準々決勝はこれも実力校の宇都宮南戦、攻守に安定して8−0で勝利。準決勝では青藍泰斗に堅実に得点を積み重ねて3人の継投がぴたりとはまり4−2で勝利しました。対する作新学院は準々決勝で文星芸大付との天王山に勝利して勝ち上がり今回は追い込まれても強さを発揮してきました。決勝は序盤から作新が得点を積み重ねますが、5回裏に国学院が3点を取り逆転。8回に作新同点に追いつくもその裏に決勝点を挙げて勝利を収めました。しぶとい攻撃力と水沢、渡辺、宮の3投手の継投で見事に失点を防ぎ、勝利を得ました。2014年夏以降栃木では甲子園に出場する高校は全て作新という中でこの国学院栃木の奮闘振りが楽しみです。