浅田真央さんのアイススケートショーを見て。

5月初め、浅田真央さんのサンクスツアーに行きました。浅田真央さんが今まで応援してくれたファンに感謝の気持ちを届ける、もう一度滑りたいプログラムを選んで新しいアイススケートショーに作り上げるというコンセプトで、全国9箇所くらい回ってくれるということです。
とっても楽しくて、綺麗で、感謝の気持ちが伝わる良いショーでした。
ところでスケート場ってすごく寒いんですね。見ている所もアイスリンクなので当たり前なのでしょうけれど、びっくりしました。12.3度くらいでしようか。この日は寒い日だったので厚着をしていたので大丈夫でしたが。
浅田真央さんのショーですが、お姉さんの舞さん、無良崇人も出演していらしてとても得した気分でした。真央さん達は客席近くに来てくれたり、衣装や小道具、振り付けも工夫してあり、言葉はなくても演技で気持ちは伝わるものなのだと思いました。スケートは出来ないけれど、スケートがとても身近なスポーツだと感じることができました。また、機会があったら行きたいです。

壮絶な打撃戦だった高校野球春の選抜準決勝第1試合

私は今阪神甲子園球場で行われている春の選抜大会の準決勝を見ていました。
第1試合は神奈川の東海大相模高校と和歌山の智弁和歌山高の試合でした。
ともに選抜大会の優勝経験がある両校の対戦は大熱戦となりました。
東海大相模は智弁和歌山の先発ピッチャーに対して連打で先制パンチを浴びせて4点を先制します。
しかし智弁和歌山は中盤に5−4と逆転します。
6回の裏には智弁和歌山がエラーが絡んで4失点し、10−5と圧倒的に不利な状況に追い込まれます。
しかし準々決勝でもリードされた展開を強力打線で打ち勝ってきた智弁和歌山は8回の表に4点取って10−10の同点に追いつきます。
このまま延長戦に突入して10回の表に2点を取った智弁和歌山が12−10で見事な逆転勝利でした。
6回の裏にエラーがらみで失点した悪い流れの試合だったのに打ち勝つことができる智弁和歌山の打線は驚異的です。
決勝戦も強豪高が相手になると思いますが、この打線の粘りに期待していますので頑張ってほしいです。http://thecw.co/tsudobarai.html